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ジャンクキーボードにハマりかけた日|YZ75との出会い

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ジャンクは、触ってからが本番。

どうも、僕です。

今日はお出掛けついでにワットマンに行って、良い物をGET出来たというお話です。

ハードオフでの寄り道

今日は用事があって外出しました。
その帰り道、なんとなく足が向いてワットマンに立ち寄ります。

店内は決算セール中で、ジャンク品が30%引きになっていました。
こういうタイミングのジャンクコーナーは、いつも以上に期待してしまいます。

特に目的があるわけではなくても、何か面白いものがあるかもしれない。
そんな気持ちで棚を一つひとつ見ていく時間は、やはり楽しいものです。

見つけたキーボード

そんな中で、ひとつ気になるキーボードが目に留まりました。

見た目はしっかりしていて、安っぽさはありません。
モデル名は「YZ75」と書かれていました。

価格は30%引きでおよそ2,500円。
ジャンク理由は「数字の4が打てない」とのことです。

この価格なら、もしダメでも諦めがつく。
少しだけ悩んで、結局そのままレジへ持っていきました。

実際に触ってみる

帰宅後、さっそく状態を確認してみました。

やはり「4」のキーは反応しません。
それに加えて、キーキャップが一部欠けていることにも気づきました。

思っていたより状態は少し悪めです。

それでも、実際に打ってみると印象が変わりました。
打鍵感がとても良く、音も心地よいのです。

ただ文字を入力しているだけなのに、触っていて楽しいと感じる感覚があります。
この時点で「これは当たりかもしれない」と思い始めていました。

嬉しさと少しの不安

思いがけず、良さそうなキーボードを手に入れたことに少し嬉しさを感じています。

ただ、トップにキーに印字がないのとエンター周りの配置が少し異なるため、操作には慣れが必要そうです。
最初は戸惑う場面もありそうだなと感じています。

それでも、不思議と「使ってみたい」という気持ちの方が強いです。

こういうキーボードに興味が出てきている時点で、
もしかすると自分はすでにキーボード沼の入口に立っているのかもしれません。

配列の違いには少し注意

このキーボードは一般的なフルサイズやテンキーレスと比べて、エンターキー周辺の配置に少し違いがあります。

最初はエンターキーやバックスペースの位置に戸惑うことがありましたが、しばらく使っていると徐々に慣れてきました。

75%キーボード特有の配置なので、購入を検討している場合はこの点は少し注意が必要かもしれません。

打鍵音が心地よい

実際に使っていて特に印象に残ったのが打鍵音です。

いわゆる「カタカタ」とした軽快な音で、タイピングしているだけでも楽しい感覚があります。

静音性を重視する人には向かないかもしれませんが、打鍵感や音を楽しみたい人にはかなり相性が良いと感じました。

これから試したいこと

このキーボードは、ホットスワップ対応のキーボートです。
もしそうであれば、スイッチやキーキャップの交換もできるはずです。

色を変えてみたり、打鍵感を変えてみたり。
少しずつ自分好みに仕上げていくこともできそうです。

不具合があるからこそ、触る余地がある。
それもまたジャンク品の魅力だと感じています。

完成された製品とは違って、「これからどうするか」を考える楽しさがあります。

今日のまとめ

今日は思いがけず、面白いキーボードに出会うことができました。

ジャンク品ならではの不完全さも含めて、価値があると感じています。
むしろその不完全さが、触りたくなる理由になっているのかもしれません。

手を加える余地があるというのは、それだけ楽しみが残されているということです。

完璧ではないからこそ、少しずつ整えていきたくなる。
小さな不具合が、楽しみに変わっていく感覚があります。

ジャンクは、買って終わりではありません。
むしろ、ここからが本番です。

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