外出すると、つい寄ってしまう場所があります。
特に用事があるわけでもないのに、気づいたら立ち寄っている。
ハードオフとワットマンは、私にとってそんな場所です。
どうも、僕です。
ハードオフとワットマンでジャンク探し
昨日、出掛けたついでにジャンク品を探しにワットマンとハードオフに寄ってきました。
こういう店は、特に目的がなくても見ているだけで楽しいものです。
まずはワットマン。
店内をぐるっと見て回ったものの、今回は特に気になる物は見つからず。
ジャンク巡りではよくあることですが、ちょっと肩透かしを食らった気分でした。

そのままハードオフへ移動。
ジャンク棚を見てみるも収穫なし。
帰ろうかなと考えていた矢先、Logicoolのトラックボール「M575 SP」が3300円で展示されていました。
少し悩む。
というのも、ちょうどAmazonのセールで新品が5000円くらいで売られていたのを知っていたからです。
「もしかして新品買った方が良かったかな」と頭の中でぐるぐる考えながらも、結局そのまま購入。
安く買えたことには違いないので、まあ良しとすることにしました。
帰宅後、さっそくメインPCに接続。
今回のM575 SPはLogi Bolt対応なので、手持ちのレシーバーでそのまま接続できました。
接続方式をLogi Boltに統一できたのは、個人的にはかなり満足度が高いポイントです。
こういう小さな整い方は、意外と嬉しいものです。

DualSenseのスティック交換
もうひとつ、最近気になっていたのがサブPCで使っているDualSenseのスティック。
どうもドリフトが出始めていたので、思い切って交換することにしました。
ちょうどAmazonのセールで交換用スティックが安くなっていたので、事前に準備しておいたのです。
今回の作業は2回目。
少しは慣れているはず…と思っていましたが、やっぱり簡単ではありません。

分解はiFixitの手順を見ながら、順番にパーツを外していきます。
ネジやケーブルを外しながら、ようやくスティック部分に到達。
ここからが本番です。
スティックのはんだポイントは全部で14点。
これを外すのが、なかなか骨が折れます。
今回は低融点はんだを多めに盛りながら作業する方法で進めました。
このやり方だと、比較的外しやすい気がします。

なんとか交換を終えて組み直し、動作を確認。
すると、ほんの少しだけ軸ブレが出ていました。
そこで「DualShock キャリブレーション GUI」を使って調整。
ツールでキャリブレーションをかけると、軸ブレもきれいに修正されました。
完全に元通り、とまでは言えないかもしれませんが、実用上は問題なし。
とりあえずこれで、しばらくは安心して使えそうです。
おわりに
そんな感じで、昨日今日はジャンク探しと修理作業でちょっとしたガジェットデーでした。
ハードオフ巡りは毎回何か見つかるわけではないのですが、たまにこういう出会いがあるのが楽しいところです。
DualSenseも無事に直ったので、とりあえずしばらくは安心して使えそうです。
また何か面白い物を見つけたら書こうと思います。


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