以前から興味があったスマートホーム化…
どうも、僕です。
そこでSwitchBotを導入して、リビングや自分の部屋にある家電を少しずつ自動化してみました。
実際に使ってみると、スマホから家電を操作できるだけでも便利ですが、それ以上に良かったのが「オートメーション」です。
一方で、人感センサーProでは思い通りにいかず、壁紙まで犠牲になるという失敗も……。
今回は、実際にSwitchBotを使って自宅を自動化してみて、便利だったことや失敗したことをまとめてみます。
SwitchBot ハブ2を中心にリビングを自動化
まず導入したのがリビングです。
SwitchBot ハブ2を中心に、
- シーリングライト
- テレビ
- スピーカー
- 扇風機
- サーキュレーター
- エアコン
を操作できるようにしました。

それぞれのリモコンを探さなくてもスマホから操作でき、「シーン」を使えば複数の家電をまとめて動かすこともできます。
自分の部屋でも、SwitchBot シーリングライトを起点とし、エアコン、テレビをSwitchBotから操作。
さらにプラグミニを使って、スピーカーの電源もオン・オフできるようにしました。

こうして対応する家電が増えてくると、
「これも自動化できるんじゃないか?」
と考えるようになり、シーンやオートメーションもいろいろ試すようになりました。
ポンちゃんのためにエアコンを自動化
特に導入して良かったと思っているのが、リビングのエアコン操作。
うちにはポンちゃんがいるので、夏場の室温には気をつけなければいけません。
現在はハブ2で、
「室温が28℃を超えたら、エアコンを26℃設定でONにする」
というシンプルなオートメーションを設定しています。
これなら私がその場にいなくても、室温が上がれば自動的にエアコンが動いてくれます。
リビングのエアコンにもタイマーはあるのですが、これがなかなかのポンコツ。
時間でON・OFFはできても、1パターンしか登録できません。
ポンちゃんのことを考えると「何時になったら動かす」より、**「実際に暑くなったら動かす」**ほうが安心です。
ハブ2を導入して良かったと感じている大きな理由のひとつです。
期待の人感センサーPro、まさかのトイレまで検知
次に試したのが人感センサーPro。
「部屋に入ったら自動的に照明がつく」という環境を作りたくて、かなり期待していました。
最初はパソコンのモニター付近に設置したのですが、ここで問題発生。
私の部屋の隣にはトイレがあるのですが、トイレへ向かう人にまで反応して部屋の照明がついてしまうのです。
いや、そっちじゃない。
数メートル離れた人まで拾ってしまい、いったん使用をやめました。
ただ、改めて考えてみると「センサーの向きを逆にすればいいのでは?」と気づきました。
そこで取り付け位置を変更してみると、今度は狙った通りに動作。
人感センサーは、設置場所と向きがかなり重要だと実感しました。
壁紙を剥がしたあとに知った衝撃の事実
人感センサーは無事に使えるようになったのですが、その裏では小さな犠牲も出ています。
最初に設置した際、両面テープで壁紙へ直接貼り付けてしまいました。
取り付け位置を変更するために剥がしたところ……
壁紙まで一緒に剥がれました。

これだけでも悲しかったのですが、その後さらに衝撃の事実が判明。
人感センサーProのスタンドにはマグネットが仕込まれていたのです。
試しにカーテンレールへ近づけてみると、
バチッ。
普通にくっつきました。

壁紙を剥がす必要、なかったじゃないか……。
最初から知っていれば、壁紙を犠牲にすることもなかったでしょう。
これから設置する人は、両面テープで固定する前にマグネットで設置できる場所がないか確認することをおすすめします。
SwitchBotは試行錯誤するのも面白い
SwitchBotを導入したからといって、最初からすべて思い通りになったわけではありません。
人感センサーのように失敗したものもありますし、シーンやオートメーションも試行錯誤しながら設定しています。
それでも、エアコンの自動化による安心感や、複数の家電をまとめて操作できる便利さは、導入して良かったと思えるものでした。
実際に使って感じたのは、スマートホーム化は完成させて終わりではなく、
「ここも自動化できるかな?」
「これはうまくいかなかった」
「じゃあ、こうしたらどうだろう?」
と、自分の生活に合わせて改善していくのも面白さのひとつだということ。
壁紙には少々申し訳ないことをしましたが、我が家のSwitchBot環境は、これからも少しずつ改良していこうと思います。

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